プレスリリース
【助けを求める人を守り、地域の安全・安心を支えるホテル】コンフォートホテル浜松、浜松中央警察署と連携し「かけこみステーション」訓練を実施 全国99のコンフォートブランドのホテルで「かけこみステーション」活動を推進。24時間365日の営業体制を活かし、地域に根差した取り組みを展開
本訓練は、緊急時における対応力向上と関係機関との連携強化を目的に実施しました。当日は、ホテルスタッフ2名、浜松中央警察署4名が参加しました。DV被害者の避難先に加害者が来館するケースと、ホテルで保護している児童の引き渡しを保護者が強く求めるケースを想定し、フロントスタッフが被害者・児童の安全確保や警察への通報・連携など、一連の対応手順を確認しました。
DV被害者を想定した実践的な訓練を実施 チョイスホテルズジャパンが展開するコンフォートブランドのホテルでは、24時間365日営業という特性を活かし、犯罪やトラブルに遭った方などが安心して助けを求められる「かけこみステーションホテル」として、地域の安全・安心に貢献しています。
ホテルは宿泊施設としての役割に加え、24時間365日スタッフが常駐する特性を活かし、地域で助けを必要とする方を受け入れる場としての役割も担っています。
チョイスホテルズジャパンは、全国99のコンフォートブランドのホテルで「かけこみステーション」活動に取り組み、地域に根差した取り組みを推進しています。
実際に助けを求める方が来館した際に、迅速かつ適切な対応ができるよう、また警察との連携体制を強化するため、浜松中央警察署と合同で訓練を実施しました。
訓練は、実際の事案を想定したロールプレイ形式で行われ、フロントスタッフが被害者や児童の安全確保から警察への通報・連携まで一連の対応を実践的に確認しました。
訓練では、次の2つのケースを想定しました。
① DV被害者が避難した後、加害者が来館するケース
被害者がホテルへ避難した後、加害者が追って来館する状況を想定しました。来館者への対応や被害者の安全確保、警察への通報・連携手順を確認しました。
② ホテルで保護している児童の引き渡しを保護者が強く求めるケース
ホテル側で児童を保護し、事情を聞いているところへ保護者が来館し、児童の引き渡しを強く求める状況を想定しました。児童の安全を確保しながら、状況に応じて警察と連携する一連の対応を確認しました。
チョイスホテルズジャパンは、今後も実践的な訓練や関係機関との連携を継続し、24時間365日営業するホテルの特性を活かした受け入れ体制の強化を図ることで、地域社会の安全・安心に貢献してまいります。
<株式会社チョイスホテルズジャパン 概要>
所在地 : 〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町一丁目6-3吉野第一ビル2階
代表取締役社長 : 伊藤 孝彦
設立 : 2000年9月
資本金 : 2,000万円
URL : https://www.choice-hotels.jp
事業内容 : ホテルフランチャイズの加盟店の募集・指導・管理・運営。世界51カ国以上に7,500軒以上のホテルを展開するアメリカのホテルチェーン「チョイスホテルズインターナショナル」の、日本におけるマスターパートナーとして、日本全国にコンフォートホテル、コンフォートホテルERA、コンフォートイン、コンフォートスイーツ、Ascend Collectionを展開
アーカイブ