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【支援先レポート】竹の間伐や竹細工を体験!SDGsを楽しく学ぶ体験プログラム「森林の楽校」開催
Choice Guest Club(TM)では、会員の皆様からいただいた宿泊代の0.5%を社会課題の解決に取り組む3つの団体へ寄付金として毎年贈呈しています。支援先3団体のひとつである「認定NPO法人JUON(樹恩) NETWORK」にご協力いただき、今回の「森林の楽校」を開催しました。
「認定NPO法人JUON(樹恩) NETWORK」は、「森林の楽校」などの体験プログラムを通じて、都市と農山漁村が支えあうネットワークをひろげる活動を行っています。
当日は6組16名の皆さまにご参加いただき、SDGsや森林保全の重要性について学ぶとともに、「Choice Guest Club(TM)」を通じた支援活動をより身近に感じていただける一日となりました。
奥多摩の豊かな自然の中で、竹の間伐や竹細工体験を楽しんでいただいた当日の様子をレポートします!
最初のプログラムは、昼食のピザ作りです。
自分で作ったピザを窯で焼いて、焼きたてを味わいました。
ヘルメットや軍手を身に着け、腰に伐採ベルトを装着して、竹林へ移動しました。
豊かな自然を守るためには、木や竹が健全に育つよう、適切に手入れをすることが大切です。
インストラクターから間伐の目的や竹の成長の速さについて説明を受けました。
間伐は、密集して生えた竹や木を間引くことで、日光や風を通し、森林を健全に保つために大切な作業です。
ノコギリを使い、数メートルにもなる大きな竹を自分たちの手で伐ることに挑戦しました。
普段の生活では、竹を自分の手で伐る機会はなかなかありません。
慣れない作業に苦戦しながらも、大人も子どもも声を掛け合い、協力して少しずつ竹を伐り進めます。
間伐体験の後は、自分たちで伐採した竹を使い、コップとお箸を作る竹細工のワークショップに挑戦しました。
さっきまで竹林に生えていた竹が、手を加えることで日常生活で使える道具に変わっていきます。
自分たちの手で作ったコップとお箸は、それぞれ個性あふれるオリジナル作品。
完成したコップとお箸は、お土産としてお持ち帰りいただきました。
竹を伐るだけでなく、伐った竹を活用するところまで体験することで、自然の恵みを大切に使うことについても楽しみながら考える機会となりました。
今回のイベントでは、参加者の皆さまから、次のような感想をいただきました。
「普段出来ない体験を子どもにさせることが出来、また大人も自然について学ぶことが出来ました。」
「楽しく勉強することができました。」
「社会とのつながりが感じられるのは良いことだと思います。」
「旅で世界とまちを元気に。」
チョイスホテルズジャパンでは、今後も持続可能な社会の実現に寄与できるホテルを目指し、社会課題の解決に取り組む団体へ寄付支援を継続してまいります。
| 支援団体のご紹介 | https://www.choice-hotels.jp/guest/charity/ |
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