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金沢駅は、北陸新幹線が停車する北陸観光の玄関口。
兼六園やひがし茶屋街、近江町市場などの人気観光地へもバスや車で気軽にアクセスでき、観光・グルメ・ショッピングをバランスよく楽しめるエリアです。
加賀百万石の城下町として受け継がれてきた歴史や文化、金沢ならではの食を満喫できます。
金沢駅周辺の観光拠点として便利な コンフォートホテルERA金沢東口は、観光・ビジネスどちらの利用にも便利なロケーション。
観光を楽しんだ後も、ホテルでゆったりと過ごせる滞在をご提供します。
歴代の加賀藩主によって長い年月をかけて築かれた兼六園は、日本三名園の一つに数えられ、国の特別名勝にも指定されています。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪吊りなど、四季ごとの美しい景色を楽しめることから、国内外から訪れる多くの人々に親しまれています。金沢城の隣に位置しており、あわせて訪れることで加賀百万石の歴史と文化を感じることができます。
| 住所 | 石川県金沢市兼六町1 |
|---|---|
| アクセス | コンフォートホテルERA金沢東口から車で約10分 コンフォートホテルERA金沢東口からバスと徒歩で約20分 |
| 公式サイトURL | https://kenrokuen.or.jp/ |
兼六園の見どころ
兼六園のシンボルとして知られている、片足だけを池の中に入れた独特な形の二本足の石灯籠です。楽器の琴の糸を支える琴柱(ことじ)に形が似ていることから、その名が付いたと言われています。多くの観光客が記念撮影を行う人気のスポットです。
北陸特有の重い雪から樹木を守るために施される雪吊りは、兼六園の冬を代表する風物詩です。木の頂点から円すい状に広げられた美しい縄の造形が庭園を彩り、中でも見事な枝ぶりで知られる唐崎松の雪吊りは圧巻です。
兼六園の中心部に位置する園内最大の池で、池の中には蓬莱島という亀の形をした島が浮かんでいます。周囲には徽軫灯籠や虹橋、唐崎松、栄螺山などの名勝が配置され、眺める場所によってさまざまな景観を楽しむことができます。
兼六園では、一年を通して季節ごとにライトアップイベントが開催されています。園内の木々や霞ヶ池、徽軫灯籠が美しく照らされ、池周辺ではお琴や尺八などの和楽器による生演奏会も開かれます。昼間とは違った幻想的な夜の兼六園もおすすめです。
江戸時代に加賀藩前田家の居城として栄えた金沢城の跡地につくられた公園です。度重なる火災により多くの建物が失われましたが、古絵図などをもとに復元整備が進められ、2001年に一般公開されました。園内には重要文化財に指定されている石川門をはじめ、五十間長屋や菱櫓など、金沢城の歴史を象徴する建物が保存・復元され、当時の城郭の様子をうかがい知ることができます。
| 住所 | 石川県金沢市丸の内1-1 |
|---|---|
| アクセス | コンフォートホテルERA金沢東口から車で約7分 コンフォートホテルERA金沢東口からバスと徒歩で約20分 |
| 公式サイトURL | https://shiro-niwa.pref.ishikawa.lg.jp/kanazawa-castle/ |
金沢城公園の見どころ
石川門は、金沢城公園と兼六園をつなぐ玄関口として知られる門です。白壁と石垣が織りなす美しい姿に加え、敵の侵入を防ぐ「枡形門」の構造を備えた堅固な造りも見どころとなっています。兼六園とあわせて楽しみたい方におすすめのスポットです。
石川門をくぐった先でひときわ目を引くのが、五十間長屋と呼ばれる長い建物です。菱櫓(ひしやぐら)や橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)とつながっており、釘やボルトを使わない伝統的な木造建築技術が用いられています。内部では、梁や柱などによる木組み構造を間近に見学することができます。
金沢城は「石垣の博物館」とも呼ばれ、各時代の多種多様な石垣が良好な状態で残されています。園内には石垣巡りコースも設けられており、時代ごとに異なる積み方や特徴を見比べながら、城郭技術の変遷や城の歴史に触れることができます。
五十間長屋や橋爪門を窓ガラス越しに眺められる休憩スポットです。館内には金沢城の歴史を紹介する展示やVR映像コーナーがあり、カフェも併設されています。散策の合間にひと息つくのにおすすめです。
江戸時代の面影を色濃く残すひがし茶屋街は、金沢を代表する歴史ある町並みです。重要伝統的建造物群保存地区として、かつて茶屋街としてにぎわった景観が大切に保存され、町家を改装したカフェや伝統工芸品店が軒を連ねています。金箔グルメや和スイーツ、伝統工芸体験など、金沢ならではの歴史や文化を身近に感じられる人気の観光スポットです。
| 住所 | 石川県金沢市東山1丁目 |
|---|---|
| アクセス | コンフォートホテルERA金沢東口から車で約8分 コンフォートホテルERA金沢東口からバスと徒歩で約15分 |
| 公式サイトURL | https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10212.html |
ひがし茶屋街の見どころ
ひがし茶屋街最大の魅力は、格子戸が美しい伝統的な茶屋建築が連なる風情ある町並みです。美しい石畳の道と、外から中が見えないように造られた「木虫籠(きむすこ)」と呼ばれる出格子が特徴で、歩くだけでも江戸時代の面影や茶屋文化を感じることができます。
江戸時代に建てられたお茶屋がそのままの姿で残る、国の重要文化財に指定された茶屋建築です。芸妓の舞や三味線が見えやすいよう柱を設けずに造られた広い座敷や、明かりに映える弁柄色(赤色)の壁など、当時の茶屋文化を今に伝えています。別棟の茶室では、庭を眺めながら和菓子とともに抹茶を楽しむことができます。
金沢ならではの楽しみとして人気なのが、金箔グルメや金箔貼り体験です。金箔を一枚のせたソフトクリームやスイーツを味わえる店が並ぶほか、オリジナルの金箔作品作りが体験できる施設もあります。金沢の伝統文化に気軽に触れられるのも、ひがし茶屋街ならではの魅力です。
ひがし茶屋街の奥にある宇多須神社は、江戸時代に加賀藩祖・前田利家公が密かに祀られた歴史を持つ神社です。金沢城の鬼門を守る場所とされ、開運や厄除けの神社として親しまれています。また、境内のあちこちにはリアルな忍者の人形が隠されており、探しながら参拝できるのも見どころの一つです。
約300年にわたり金沢の食文化を支えてきた近江町市場は、「金沢市民の台所」として知られる活気あふれる市場です。「おみちょ」の愛称で親しまれ、アーケード内には鮮魚や野菜、果物などの専門店をはじめ、さまざまな飲食店が立ち並んでいます。新鮮な地元食材を使った料理を味わいながら、金沢ならではの旬の味覚に出会える人気のグルメスポットです。
| 住所 | 石川県金沢市上近江町50 |
|---|---|
| アクセス | コンフォートホテルERA金沢東口から車で約6分 コンフォートホテルERA金沢東口からバスと徒歩で約10分 |
| 公式サイトURL | https://ohmicho-ichiba.com/ |
近江町市場の見どころ
近江町市場を訪れたらまず味わいたいのが、新鮮な魚介を使った海鮮丼や寿司です。市場内には多くの飲食店があり、ノドグロや甘エビ、カニ、寒ブリなど、北陸を代表する海の幸が豊富に揃っています。季節やその日の仕入れによって味わえる魚介が異なるため、旬ならではのおいしさに出会えるのも市場の魅力です。
市場には魚介だけでなく、加賀れんこんや金時草、五郎島金時など、金沢で古くから受け継がれてきた加賀野菜も並びます。地元で採れた新鮮な野菜や果物も豊富にそろい、季節ごとに変わる店先の品ぞろえも見どころの一つです。旬の食材を眺めたり、お土産に選んだりしながら、金沢ならではの食文化に触れることができます。
市場名物のコロッケや焼き牡蠣、海鮮串などの出来たてグルメをはじめ、気軽に味わえるスイーツも人気です。地元の食材を使ったさまざまな味がそろい、気になるものを少しずつ楽しめるのも市場ならではの魅力です。購入した品は、店頭などに設けられたスペースで気軽に味わうことができます。
鮮魚店や青果店、飲食店が立ち並ぶ場内は、お店の人の掛け声や買い物客のにぎわいに包まれています。活気あふれる通りで食材を眺めたり、おすすめの食べ方を聞いたりしながら巡れば、「金沢市民の台所」として親しまれてきた市場の魅力をより身近に感じられます。
金沢21世紀美術館は、2004年に金沢市の中心部に開館した現代美術館です。「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトに、外との境界を感じさせない、ガラス張りの開放的な円形建築が特徴です。館内や屋外には無料で楽しめる体験型の作品も点在し、公園を散歩するような感覚で気軽にアートに親しめます。地域内外から多くの人が訪れ、アートを通して金沢のまちに新たな魅力とにぎわいを生み出しています。
| 住所 | 石川県金沢市広坂1-2-1 |
|---|---|
| アクセス | コンフォートホテルERA金沢東口から車で約10分 コンフォートホテルERA金沢東口からバスと徒歩で約20分 |
| 公式サイトURL | https://www.kanazawa21.jp/ |
金沢21世紀美術館の見どころ
金沢21世紀美術館の人気作品「スイミング・プール」は、アルゼンチン出身の現代美術家レアンドロ・エルリッヒが手がけた体験型アートです。地上からはプールの水中に人がいるように見え、地下部に入ると、頭上に水面が広がる不思議な感覚を体験できます。地上と地下から互いの姿を眺めたり、写真を撮ったりしながら、視覚を利用したユニークな仕掛けを楽しめます。
展覧会ゾーンでは、国内外の現代アートを紹介する企画展や、美術館所蔵の作品を中心としたコレクション展が開催されています。約100種類の植物がガラスの廊下をまたぐように覆う「緑の橋」など、空間を生かした展示作品も見どころです。内容は時期によって変わり、訪れるたびに新しい作品に出会えます。
交流ゾーンは観覧券なしで自由に利用でき、館内や屋外に点在する展示作品を気軽に楽しめるエリアです。ガラス張りの館内や芝生の広場を巡ると、思いがけない場所で作品に出会えるのも魅力の一つ。建築や周囲の風景と調和する現代アートを、散策するように楽しめます。
館内には、加賀野菜などの地元食材を取り入れた料理やスイーツを楽しめるカフェレストランと、美術館のオリジナルグッズや展覧会の関連商品が並ぶミュージアムショップが併設されています。アートを楽しんだ後にひと息ついたり、旅の思い出となるお土産を選んだりできるのも魅力です。
長町武家屋敷跡界隈は、藩政時代に加賀藩の藩士たちが暮らしていた地域です。黄土色の土塀や石畳の小路、用水路が残る落ち着いた街並みからは、当時の面影が今も感じられます。現在も人々の暮らしが営まれ、九谷焼の店や飲食店が自然に溶け込んでいるのも魅力です。冬には土塀を雪や凍結から守る「こも掛け」が施され、城下町金沢に息づく武家文化と季節ならではの風情に触れることができます。
| 住所 | 石川県金沢市長町 |
|---|---|
| アクセス | コンフォートホテルERA金沢東口から車で約10分 コンフォートホテルERA金沢東口からバスと徒歩で約17分 |
| 公式サイトURL | https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10195.html |
長町武家屋敷跡の見どころ
黄土色の土塀と瓦屋根、石畳の小路が続く街並みは、長町ならではの趣ある風景です。まっすぐに見える道がわずかに曲がる「曲がり真っすぐ」と呼ばれる小路には、城下町として築かれた当時の工夫が残されています。晴れた日と雨の日では、土塀や石畳の色合いや質感が変わり、それぞれに趣のある景観を楽しめます。
長町の土塀に沿って流れる大野庄用水は、金沢に残る用水の中でも長い歴史を持つ水路です。かつては金沢城の築城に使う木材などを運び、生活用水や防火用水としても人々の暮らしを支えてきました。現在は、武家屋敷の街並みに趣を添える長町の象徴的な風景となっています。
野村家は、長町で唯一屋敷内部を一般公開している、前田利家に仕えた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡です。屋敷内では、武家住宅の造りと、曲水や落水を取り入れた日本庭園をあわせて見学できます。野村家伝来の刀剣や古文書なども展示されており、加賀藩の武家文化に触れられるのも見どころです。
こも掛けは、水分を多く含む雪から土塀を守るため、わらで編んだ「こも」で表面を覆う冬支度です。付着した雪による土の剥がれを防ぐ役割があり、例年12月上旬から3月中旬頃まで見られます。雪景色の中に土塀とこも掛けが続く風景は、金沢ならではの冬の風物詩として親しまれています。
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