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2017.11.02 お知らせ

「森林の楽校」に参加しました~三重・四日市編~

9月23日、「森林の楽校」が開催されました。
「森林の楽校」とは、「Choice Guest Club」の寄付プログラムの寄付先の一つ、認定NPO法人「JUON NETWORK」様が行っている活動です。
参加したのは、チョイスホテルズジャパンや各ホテルのスタッフなど、総勢27名。
 
一行が向かったのは、三重県の四日市市少年自然の家です。道中では、JUON NETWORKのご担当者より、活動内容や日本の森林の現状をお話していただきました。
朝早い集合にも関わらず、にぎやかな車内。初めて顔を合わせたスタッフもいましたが、自然と話が弾みました。

森林の楽校

今回、私たちが行ったのは間伐を中心とした森林保全活動です。ではなぜ、この活動が必要なのでしょうか?
 
JUON NETWORKの方はこう話していました。
「日本の森林は荒れている。手入れをせずに放置されている状態。木は植えて終わりではなく、手入れが必要。間伐も大事な手入れの一つで、間引かないと過密になり、十分に日光が当たらない。間伐することで、一本一本の成長が促される。」
 
「森林保全活動」と聞くと、「植樹」のイメージが強いですが、「間伐」も大事なことであることがわかりました。
 
ちなみに、四日市市はコンフォートホテルを運営する株式会社グリーンズの本社が位置するまち。私たちにとっては非常になじみ深い場所です。しかし、活動場所に近付くにつれて山深くなり、「四日市にこんなところがあったとは!」と驚きの声があがっていました。
 
そうこうするうちに、活動場所に到着。
作業をご指導いただくグリーンボランティア「森林づくり三重」様にご挨拶をし、ヘルメットに長靴、のこぎりを装着して、いざ森林の中へ!
3班に分かれ、間伐作業を行いました。

森林の楽校

「木を切る」ことは一見、単純に思えますが、実際はとても頭を使いました。
のこぎりで切り終わっても、周囲の木々に引っ掛かり、完全には倒れません。倒れ掛かっている木を細かく切り、また切り…を繰り返し、ようやく持ち運ぶことができるようになるのです。
汗をかきながら悪戦苦闘していましたが、「森林づくり三重」の方々の軽妙なトークにより、楽しく活動ができました。

森林の楽校

のこぎりで切るだけでなく、チェーンソーも使わせていただき、普段、ビジネススーツやホテルの制服をまとう私たちにとっては、大変貴重な体験になりました。

この木は約50歳 この木は約50歳

お風呂の香りでおなじみの、ヒノキも切りました。小さく切ったヒノキをおみやげに持ち帰るスタッフも。そのスタッフの後ろを歩くと、残り香が感じられるほど、切ったばかりのヒノキは香り高かったです。

森林の楽校

長いと思っていた作業時間もあっという間に終了。
汗をかいた後のからあげ弁当は格別。「ヒルに刺された!」「何年の入社ですか?」とさまざまな会話が繰り広げられ、季節外れのお花見が開催されているようでした。
 
私たちが支援している団体がどのような活動を行っているのか、実際に体験することで、より理解が深まりました。
これからもチョイスホテルズジャパンでは、美しい森の再生に向けたお手伝いをしていきたいと考えています。

森林の楽校

※所要時間は、徒歩の場合1分間につき直線距離80m、車の場合1時間につき直線距離50kmを要するものとして算出した数値です。

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