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コンフォートホテル新潟駅前2011/2/7
今回はコンフートホテル新潟駅前から
新潟のグルメ情報をお届けいたします。
皆さま、新潟の有名な郷土料理「のっぺ」をご存知ですか?
お正月には欠かせない、おせち料理のひとつでもあります。
その昔、新潟では冬に「のっぺ」を鍋ごと雪の中で保冷する、
天然の冷蔵庫として雪を利用していました。
そのなごりで今でも冷やして食べるという習慣が
地域によっては残っているようです。
具は各家庭、地方、季節によって様々です。
里芋が主役で、他には人参、ごぼう、こんにゃく、
なめこ、銀杏、鮭、鶏肉など様々な具が入っています。
また、いくらが上にも乗っていたりもします。
冷たくても、温かくても美味しい煮物が「のっぺ」です♪
さて、次は新潟が誇るご当地グルメ「タレかつ丼」を紹介します。
その歴史は古く、昭和20年代にさかのぼります。
新潟市中心部の「西堀」というところは、
現在は道路になっていますが、昭和20年代当時は
「西堀」という住所名の通り、お堀が張り巡らされていました。
当時、このお堀には色々な屋台が並んだそうです。
その屋台の一つで出されていたカツ丼が、
玉子でとじないカツ丼だったのです。
これが「新潟タレかつ丼」のルーツです。
タレかつ丼は、揚げたての薄めのトンカツを秘伝の甘辛醤油ダレにくぐらせて、
ご飯にのせただけのシンプルなものです。
ただし、ご飯の中にもカツが隠されていて、
中からカツが出てきたときは感動すること間違い無しです♪♪
「新潟タレかつ丼」は
新潟の街で昭和の初めから愛され続けてきた伝統の味なのです。
最後に紹介しますのは
新潟といえば、お米「コシヒカリ」に日本海の幸ですよね。
ということで、「越後すし丼」を紹介しようと思います。
越後すし丼は、新潟の美味しい「寿司」と「魚」を発信しよう!
という企画のもと、新潟の本格お寿司屋さんが14店が集結。
新潟港に水揚げされた地魚をメインにした丼で、
各店オリジナルの丼を召し上がることが出来ます。
また、醤油にもこだわっていて、
魚本来の味を最大限に引き出すために大豆ではなく、
魚介類を原料として作った「魚醤」を使っています。
しかしながら、この越後すし丼
2011年3月31日までの期間限定なんです。
でも、14店の越後すし丼を食べ比べしてみるのもいいですよね♪♪♪
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