
チョイスホテルズジャパンTOP > チョイスホテルのブログ『Choice HoteLog』 > 江戸時代の魅力たっぷり詰まった東京をご案内!
コンフォートホテル東京清澄白河2010/12/25
今回は東京の下町風情が残る、コンフォートホテル東京清澄白河から情報を発信します。
徳川家康が江戸に幕府を開いてから約400年が経ち、その江戸と呼ばれた時代の名残りが、今でもこの東京にたくさん残っています。
最初に紹介するのが、門前仲町にある富岡八幡宮。
この富岡八幡宮は大相撲発祥の地であり、その境内には大相撲の歴代横綱名を刻んだ石碑があります。また50連勝以上した力士の栄誉を讃える石碑もあり、相撲ファンには是非とも訪れたい場所であります。横綱力士碑の他、大関、関脇の地位で引退した力士碑もあります。
後にプロレスラーとして活躍する力道三の名も刻まれています。
古くは江戸の時代、門前仲町周辺には相撲部屋も点在し、両国を中心とした相撲文化が発展した場所でもありました。
この清澄白河にも相撲部屋が軒を連ねています。
その大相撲の故郷と言えば、両国。
両国駅にある回向院には江戸の大泥棒、鼠小僧次郎吉の墓があります。
両国国技館から程近い、お寺の一角にひっそりと眠っています。
その鼠小僧のお墓の前に白い小さなお墓があり、参拝者は石で削ってその削り粉を持って帰ります。その削り粉を持っていると、「博打で勝てる」という言い伝えがあります。
ちなみに、そのお寺の隣には、かつての両国国技館があった所でもあります。
今でも当時土俵があった場所を印す円が残っています。
最後に案内するのが、江戸時代より商売繁盛の神様で有名な神田明神です。
ここは、商売繁盛だけでなく、縁結びなど様々なご利益を求めて、大勢の参拝者が訪れます。
特に、新年の始まりには企業の商売繁盛を願い大きな熊手を買っていく姿が多く見られます。
この光景は毎年恒例の様に新聞紙上を賑わせます。
きっと、その賑わいは江戸の時代から変わらないのでしょう。
まだまだ紹介できないほど、東京には江戸文化が各地に残っています。
今回はほんの一例ですが、その江戸の粋に触れてみるのもいかがでしょうか?
アクセス
富岡八幡宮・・・都営大江戸線 清澄白河駅より1駅 門前仲町駅下車 徒歩 約5分運賃170円
回向院・・・・・・都営大江戸線 清澄白河駅より2駅 両国駅下車 徒歩約3分 運賃170円
神田明神・・・・都営大江戸線 清澄白河駅より2駅 両国駅よりJR総武線へ乗換え
御茶ノ水駅下車 徒歩約5分 運賃300円
バナーエリア
ローカルナビ