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コンフォートホテル

『旅に出るなら旬の山形』

コンフォートホテル山形2010/7/15


こんにちは。
今回はコンフォートホテル山形からお送りいたします。

山形市は山形県の東部に位置し、多くの自然に囲まれた緑豊かな土地と、
かつて羽黒山への宿場町として栄えた古い町並みが残る歴史ある町です。
また、「さくらんぼ」や「ラ・フランス」をはじめとする果物の生産が盛んで、
一年を通じて多くの果物が収穫されています。

これからの季節に山形を旅されるなら、8月に開催される「花笠まつり」、
9月に行われる「日本一の芋煮フェスティバル」、
そして、降雪の時季に見られる蔵王の「樹氷」などを楽しんではいかがでしょう?


【花笠まつり】
「花笠まつり」は山形市街の中心地・七日町の通りを
スゲ笠に赤い花飾りをつけた「花笠」を手にし、
「花笠音頭」にあわせて踊り練り歩くお祭りです。

「七夕」や「ねぶた」と並び東北4大祭りに数えられるこのお祭りは、
毎年8月の5~7日の3日間開催され、毎年たくさんの参加者で賑わいます。

参加者は全員が有志の団体ですが、地域ごとの特色ある踊りが見られる、
より地元に根付いたお祭りといえるでしょう。


【日本一の芋煮フェスティバル】
山形を初めとする東北地方の一部では、秋に川原で石を積んでかまどを作り、
季節の野菜や牛肉などを用いて作る鍋料理、「芋煮鍋」があります。
家族や親戚、親しい友人などを招いて1つの鍋を囲んで楽しむ「芋煮」ですが、
山形で行われる「日本一の芋煮フェスティバル」では
その名の通り、日本一の芋煮を作ります。

何が日本一かと言うと、その大きさが日本一。

鍋の大きさは6メートル、サトイモ3トン、牛肉1.2トン、
こんにゃく3,500枚、ネギ3,500本を使用し、
想像を超えた大きさの「芋煮鍋」が完成します。


【樹氷】
冬の蔵王は良質の雪が降る、スノースポーツのメッカとして知られています。
14のゲレンデ、11のコースがあり、家族連れから上級者まで
幅広い年齢層に支持されています。

そんな蔵王には別の顔もあります。
アオモリトドマツに雪と氷が付着してできる、
蔵王連峰でも頂上付近でしか見られない冬の芸術品「樹氷」です。

ロープウェーで山頂を目指す途中で、雪原の中から現れるスノーモンスター。
気がつくと巨大な雪の巨像が辺り一面に整然と立ち並んでいる姿は圧巻です。


今回ご紹介したほかにも、これからの季節は、
様々な見所が沢山ありますので、ぜひ山形にお越しくださいませ。

コンフォートホテル山形
コンフォートホテル山形(山形県山形市)は、JR山形駅前に立地し、流通業務団地や西部工業団地などの主要工業団地から車で約15分の好立地。スキー場や温泉街のある蔵王山から車で約45分と山形の観光にも便利なホテルです。