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コンフォートホテル苫小牧2010/2/5
皆さま「苫小牧」という漢字は読めますか?
苫小牧(トマコマイ)は、アイヌ語で
「ト=沼」 + 「マコマイ=奥に入っていく川」
を意味します。
北海道ではその他にも
アイヌ語に漢字を当てはめている地名がたくさんありますが、
道外の方は聞きなれないかもしれませんね。
道内ではアクセスに優れた道央の拠点都市として
知らない人はいない苫小牧市ですが、
全国的には観光地ではない為、
あまり知られていないかもしれません。
苫小牧をもっといろいろ知ってほしい気持ちを込めて、
今回の「Choice HoteLog」は
北海道のコンフォートホテル苫小牧からお届けします。
苫小牧は、空・陸・海のそれぞれのアクセスに大変優れた都市で、
空からのアクセスはお隣、千歳市の新千歳空港から車で20分、
陸からのアクセスは札幌まで続く北海道の大動脈、
国道36号線を始めとした道内主要都市を結ぶ国道を整備、
そして海からのアクセスは八戸・秋田・仙台・大洗を
結ぶフェリーターミナルがあります。
広大な土地と便利なアクセスを活かして、
現在では全国有数の工業都市として発展し、
また、10施設ものゴルフ場があり、
夏には避暑を兼ね、ゴルフを楽しむ方がたくさん訪れます。
各地へのアクセスに便利な苫小牧ですが、
渡り鳥たちにとっても中継地として重要な役割を果たしています。
市の西端には野鳥の楽園といわれる「ウトナイ湖」があり
1981年に日本で最初にバードサンクチュアリに制定されました。
こちらでは主にガンやハクチョウのバードウォッチングや
自然散策、自然観察など四季折々の自然や野鳥とのふれあいが
楽しめることで国際的にも有名です。
最近の楽しみ方としては
隣接して昨年10月にオープンした「道の駅」の館内のレストランで
地元の食材を生かしたおいしい食事をしながら
自然や野鳥を観察することがオススメです。
最後に、全国的には珍しい苫小牧民自慢の特産物をご紹介します。
1つ目として、漁獲量日本一を誇る、市の貝に制定されている
「ホッキ貝(ウバ貝)」はお刺身だけでなく、
ホッキカレーやホッキ釜飯、ホッキ天丼など
市内にて数多くの飲食店でお召し上がり頂けます。
2つ目としては市の木の花に制定されている「ハスカップ」ですが
ジャムやワイン、お菓子など様々なものに加工され、
市内の洋菓子店などで販売されています。
ハスカップのお菓子は当ホテルの無料朝食でも
パンを提供中の老舗のパン屋さん「三星」で購入することもできます。
「三星」へは当ホテルから徒歩1分と大変便利ですので
苫小牧へお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ。
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