
チョイスホテルズジャパンTOP > チョイスホテルのブログ『Choice HoteLog』 > 岐阜の夏の風物詩 長良川鵜飼
コンフォートホテル岐阜2009/6/5
みなさんは日本の古典漁法である「鵜飼」をご存知でしょうか?
鵜飼は鵜匠が10~12羽の鵜を見事な手綱さばきで操り、
鵜が次々に鮎を捕る伝統漁法の一つです。
コンフォートホテル岐阜のある岐阜・長良川鵜飼は、
この伝統漁法を1300年もの長きに亘り守り続けてきました。
鵜匠の装束やその手綱さばきが鮎を呼ぶかがり火に照らされ、
幻想的な風景に思わず見とれてしまいます。
しかしながら私は以前から
この漁法は鵜にとってかわいそうではないか?
と、疑問に思っていました。
鵜が一度飲み込んだ鮎を
鵜匠さんに取り上げられてしまうのですから、
鵜もたまったものじゃないはずです。
それは大きな間違いでした!
鵜は鮎をくちばしで挟む時、鮎の血や油などおいしいエキスを吸い、
それを楽しんでいるのだそうです。
また規格に合わない小魚たちは無事鵜の胃袋に納められるのですから、
鵜もよいお仕事をした報酬はちゃんといただいている訳です!
鵜飼は観光客用の鵜飼船でその様子を間近で楽しめる訳ですが、
乗船時間によっては、乗船前に直接鵜匠さんから
そんな鵜飼の楽しいお話を聞く事ができます!!
説明も大変興味深いですが、
個人的には鵜匠さんのネイティブな岐阜弁も楽しいと思いますよ(笑)
長良川鵜飼は5/11~10/15までの間ほぼ毎日開催されています。
毎年多くのお客様がこの鵜飼見学のため、岐阜へお越し下さいます。
みなさまもぜひ一度お越し下さい!
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