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コンフォートホテル彦根2012/3/19
もうすっかり全国区となり、おなじみになりました
“ひこにゃん”の住む町、彦根。
「でも“ひこにゃん”だけやないんやで!」ということで、
もっと彦根を知っていただくために、
まずは“ひこね”という名前の由来からご案内させていただきましょう。
「彦根」という地名は天照大神の御子である
活津彦根命(イクツヒコネノミコト)が活津彦根明神として、
後に彦根城が築かれることとなる彦根山に祀られたことに由来します。
神様の名前が町の名前の由来になっているなんて
ちょっと神秘的ですよね???
さて今回は数ある彦根の観光名所の中より、
コンフォートホテル彦根の選りすぐりの三ヶ所をご紹介させていただきます。
まずはなんといっても彦根一の観光名所である「彦根城」です。
彦根城は、関ヶ原の合戦後、井伊直継と井伊直孝によって
約20年の歳月をかけ築城されました。
内堀・外堀から天守閣まで残る江戸時代の城郭が今なお旧態を留め、
琵琶湖の水を湛えています。
牛蒡積(ごぼうずみ)と呼ばれる石垣に支えられている国宝の天守閣は、
千鳥破風、切妻破風などが使われていてとても美しいです。
中でもおすすめなのは、天守閣内部の階段を登り
最上階から眺められる景色です。
こちらからは彦根市内を360度見渡せるほか、
日本一の湖「琵琶湖」が一望できます。
さて彦根城をあとにして、二つ目におすすめするのは
江戸時代の町並みを再生した「夢京橋キャッスルロード」です。
白壁平入玄関、格子戸、古色の柱、瓦葺き屋根など統一された
デザインのなかに、各々が個性を持つ町並みが見られます。
こちらは江戸時代には京橋通りと呼ばれ、
彦根藩の有力御用達商人が軒を並べたメインストリートだったものを
平成の城下町として甦らせたもの。
江戸時代の雰囲気が漂う食事処や土産物店立ち並び、
滋賀・彦根名物の「近江牛」や「琵琶湖産小魚」を食したり、
話題の「ひこにゃんグッズ」を買い求めるにはうってつけの場所です。
最後に三つ目は戦国武将の石田三成が五層の天守を持つ、
立派な城を構えていたといわれる「佐和山」です。
佐和山城は戦国時代には近江の要衝を守る城として重視され、
あの有名な安土城が立つまでは、この佐和山城が安土城の機能を維持したとか・・・。
しかしそんなお城も関ヶ原の戦いの後、彦根城築城にともない廃城となりました。
現在は、石垣等の僅かな遺構が残るのみですが、
佐和山山麓にある清涼寺、龍譚寺等に移築されたものがあり、名残を偲ぶことができます。
山頂からは彦根城や雄大な琵琶湖が一望でき、当ホテルからも程近いので、
ちょっとしたハイキングコースにはもってこいです。
この他にも、ここではご紹介しきれないほど見所がたっぷりの“彦根”。
運が良ければ「ひこにゃん」にも会えるかもしれませんヨ!!
是非一度、滋賀・彦根へお越し下さいませ。
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