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本部2012/1/2
睡眠に関する話題をお届けする「ねむり通信プラス」のVol.17が完成し、
1月より全ホテルの客室に設置しています。
突然ですが、今年はどんな初夢をご覧になりましたか?
昔から、縁起のよい夢として「一富士・二鷹・三茄子」と
言われていますが、吉夢を見るために、
「宝船」の絵を枕の下に敷いて眠っていたそうです。
枕は、私たちが毎日使う身近なものですが、
体の大切な部分である頭を預けるところでもあり、
昔から「魂が宿る神聖なところ」とされてきました。
そして、縁起のよい図柄を枕に描いて、大切な願いや望みを枕に託したり、
強い動物の図柄を描いて魔除けに用いたりすることで
安らぎのある生活を求めようとしてきました。
皆様にとって今年一年がよい年になるよう、縁起を担いで、
「ねむりの文化」では、枕の話をお届けしています。
さらに、「ねむりの科学」では、光を上手に使った快眠方法をご紹介。
明るい光は、覚醒を促し、交感神経系活動を活発にするといわれていて
睡眠を左右する、重要なポイントです。
夜間に分泌され、睡眠維持効果を持つメラトニンというホルモンは、
明るい光で抑制されてしまいます。
いつものように寝る前にくつろいでいるつもりでも、
実は、部屋の照明が明るすぎると、寝つきを悪くする原因かも!?
逆に、朝起きた時に明るい光を浴びるのは、とても有効です。
体内時計をリセットし、体を活動に最適な状態に導いてくれます。
まだまだ寒い日が続きますが、朝なかなか起きられないという方は
朝、太陽の光をしっかり浴びてみてはいかがですか。
コンフォートホテル大阪心斎橋にある「ひつじルーム」では
適度な照度の光を手軽に浴びることができる「ブライト・ライト」をご用意しています。
ぜひお試しください。

また、Q&Aコーナーでは、こんなご質問をご紹介しています。
Q. 寝たきりの祖母が夜間眠れず、騒ぐことが多くて困っています。
ぐっすりと眠らせてあげたいのですが、よい方法はありませんか?
Q. 高校生の息子が明るくないと眠れないため、照明を点けたまま眠っています。
眠りの質は悪くならないのでしょうか。
もちろん、今回も睡眠学がご専門の大学教授に
ご監修いただいています!
客室でゆっくりご覧ください。
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Q&Aコーナーへの質問を大募集!
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