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コンフォートホテル燕三条2011/11/7
ここ数年、“ご当地何とやら”という言葉を
よくテレビなどで見たり、聞いたりする。
都心ばかりが注目されていた時代が過ぎ去り、
ようやく地方への関心が高まってきているのだろうか?
新潟県人の私としてもチョット嬉しいものである。
では、新潟には注目点はあるのだろうか?
ほぼ毎日スポーツニュースのJリーグ結果速報のなかで
報道されている「地方の大都市」新潟が誇る
サッカーのクラブチーム『アルビレックス新潟』である。
強豪揃いのJ1にて激闘を繰り広げており、
ホームゲームやアウェイなど関係なく熱狂的サポーターが
スタジアムに集結している。アルビレックス新潟は
地元に密着したプロスポーツ団体である。
サッカーだけでなく、野球の「新潟アルビレックスBC」や
バスケでは「新潟アルビレックスBJ」などもある。
そしてなぜか、「新潟プロレス」も存在。
これらの団体は「ご当地プロスポーツ」と呼ぶに相応しい。
地震や集中豪雨、水害など若干沈み気味の新潟県全土に
夢や希望、元気などを与えてくれ、今後の新潟県の発展、
地域活性の起爆剤になるものと期待できる。
一方新潟県には旨いもの、いわゆる「ご当地グルメ」も多数存在する。
新潟を象徴する食べ物と聞くと「米」や「地酒」などを
思い浮かべる人が多いだろう。冬は日照時間が短く降雪が多く、
夏は日照時間が長く雨量が少ないという新潟の気候は、
おいしい米づくりに最適な土地だ。
雪解けの清流は米づくりに必要な豊富な水量をもたらし、
夏季の高温はもともと高い温度を好む稲の生成を促す。
そして、肥沃な大地、地力の良さから
良質かつ絶品な米が収穫されているのだ。
そう、その超一級品米から作られるのが「柿の種」である。
もはや全国的にメジャーな米菓で「米どころ新潟」を
象徴する代表的米菓であり、今もなお、お土産やおつまみの定番として
根強い人気がある。一般的に醤油と唐辛子で味付けされているものの、
近年ではチョコレートやチーズでコーティングされていたり、
わさびやマヨネーズ、青のりで味付けされている商品もある。
他にも「笹だんご」などもあり、これもメジャーな
新潟特産品ではなかろうか?
この「新潟二大名産」の陰に隠れて密かに存在する「ご当地グルメ」がある。
ソース焼きそばに洋風のトマトソースをかけた「イタリアン」と呼ばれているもので、
名称から実に怪しげなものの、手頃な値段でありしかも美味!
新潟の象徴する存在と言っても過言ではなかろう。
ちなみに写真は秋限定の「和風きのこイタリアン」。
だがこれらはまだ氷山の一角にすぎず、探せばもっと
多くの地元グルメが出てくるだろうし、グルメな方々には
「グルメ未開発の地 新潟」ではないのか。
ちなみに写真にはないが、弥彦神社を訪れると近隣のお土産屋さんでは、
必ずと言っていいほど「カレー豆」に遭遇する。
これもうまい!物凄くうまい!どんなモノなのか?
それは、新潟に来ればわかりますよ・・・
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